薪を背負って勉学に励んだあの少年・・・

 

その後、600以上の村の復興を手掛けたことをご存知だろうか?

 

 

200年前に金次郎辿り着き、守り抜いた思想の数々は、今も変わらず、私たちの中に生き続ける

幼い頃、両親が早死にし、兄弟とも離れ離れになった二宮金次郎。

青年になった金次郎は、小田原藩主に桜町領(現・栃木県真岡市)の復興を任される。金次郎は、「この土地から徳を掘り起こす」と“仕法”と呼ぶ独自のやり方で村を復興させようとするが、金次郎が思いついた新しいやり方の数々は、一部の百姓達には理解されるが、保守的な百姓達の反発に遭う。そんな中、小田原藩主から新たに派遣された侍・豊田正作は、百姓上がりの金次郎に反発を覚え、次々と邪魔をし始める。はたして、金次郎は、桜町領を復興に導けるのか?

映画『二宮金次郎』

広島上映会

【上映日程】

令和3年1月17日(日)

●朝の部  10:30~

●昼の部  13:30~

●夕方の部 16:30~

 

【開場】

 各回30分前

 

【上映時間】

約2時間

 

【開場】

広島アステールプラザ

〒730-0812 広島市中区加古町4-17 中ホール

【定員】

各回 428席(感染症対策による入場制限の可能性があります)

 

【前売り券】

一律 1,000円

・チケットのお申込みは、下記のお問い合わせフォームからお願いいたします。

 

【主 催】

一般社団法人 伝心会  

【運 営】
株式会社 まこと屋 教育事業部  
事務局 〒730-0802 広島市中区本川町2丁目5-17-5F  


※ 感染症対策を万全にするため施設ガイドラインである検温、手指消毒、マスク、合間の場内換気、大声禁止を遵守いたします。

 

上映会開催の目的

 

私たち、一般社団法人伝心会が開催する勉強会などでは、創立以来一貫して、日本の偉人の生き方・考え方・働き方から、現代の仕事や生活に活かすヒントを「生涯学習」と 
して学びの共有をして参りました。その教材の中心として、二宮金次郎と渋沢栄一を据え、この二人をお手本として取り上げ研究して参りました。

 

実は二人には大きな共通点があります。

論語などから学ぶ「人の道」を第一に考える生き方と働き方を重視しているところです。つまり道徳心を土台とし、その土台の上に経済が組み合わさる。両者は決して相反するものではなく、切っても切り離せない表裏一体であり、互いにバランスを取り合うことで、全てがうまくいく存在であるという考え方です。

二宮金次郎が書いた「道徳と経済」、渋沢栄一の「論語と算盤」。この2冊の本は、言葉こそ違いますが、訴えかける本質的な意味とメッセージは共通しています。このメッセージは現代の令和に生きる、私たちにも大きなヒントとして方向性を指示しています。

新型コロナ感染症や、不安定な経済事情の昨今、先行き不透明感が否めません。今こそ原点に立ち戻り、強い心でこの時代の荒波を生き抜かねばなりません。そのための「生きる力」と、危機を乗り越える「強いリーダーシップ」を強く教えてくれるのが二宮金次郎であり、この映画です。

 

時に、もう一人の偉人である渋沢栄一は、2021年にはNHK大河ドラマの主人公となります。さらに2024年に新たな一万円札の肖像画として、世の中の注目が集まることが必至です。ここにも日本の経済を復興させるための大きなヒントとメッセージが込められています。そしてこの渋沢栄一が尊敬した人物こそ、二宮金次郎なのです。そういった一連の繋がりと時代の流れを読み取りながら、豊かな心で明るい未来をつくるために、この映画の鑑賞をお勧めいたします。ご家族や、職場の仲間同士などで、ぜひご覧いただきますようよろしくお願い申し上げます。


 
 一般社団法人伝心会 代表理事 上中啓普

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本川町駅近くに本社を構え講座を開催するとともにZOOMを使ったオンライン講座も実施

概要

名称 徳育 伝心会 広島本部
運営 株式会社まこと屋
住所 広島県広島市中区本川町2-5-17 このみやびる5F
電話番号 082-299-7130
FAX 082-961-3085
営業時間 10:00~17:00
定休日 土曜日 日曜日 祝日

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